2010年5月アーカイブ

2010年5月31日

SEDONA tour 2010 - Flight route





より大きな地図で SEDONA を表示




  • NRT←→LAX:Singapore Airlines SQ12 / SQ11

  • LAX→IND:Frontier Airlines 414 / 612 *Connect in Denver

  • IND→PHX:Delta 2358 / 2499 *Connect in Minneapolis

  • PHX→LAX:US Airways 2704



今回は、様々な航空会社を利用します。このように予約をしていくと、結果的にHISより50,000円安くなりました。大きな違いはシンガポール航空の利用です。他社に比べて安い。シンガポール航空はLAまでの便ですが、アメリカ国内線は比較的安価なため全体的には安く抑えられます。



LAXもINDも初めての空港。Minneapolisは初めてアメリカに行ったときに初めて降り立った思い出の空港でもあり楽しみ。PHXは、2008年以来再び。SEDONAへの起点として懐かしい空港です。


2010年5月27日

Search for some ”- concept” on google.

Search for some ”future - ” on google.

2010年5月26日

Most Creative People In Business 2010 | Fast Company




http://www.fastcompany.com/100/2010/



日本人も何名か入っています。



気になったカテゴリーは以下の通り。


マルチタッチインターフェースが、50ドル以下でDIY。





* Cardboard Box


* Piece of Clear Flat Sturdy Material (ie. Glass, acrylic, plexiglas) Paper (ie. printer paper, tracing paper, almost any paper)


* Webcam or Video Camera (I use a Philips SPC900NC)


* Computer (dual core recommended, but not needed)


* Optional Picture Frame


Total Cost: $5 ~ $50


MTmini - DIY Multitouch Mini Pad | SethSandler



一度、自分でつくってみたい。


2010年5月25日

VISIONARY INSTITUTE 2010 World Cafe vol.3:DISCOVER FUTURE DESIGN-Gwenael Nicolas’s Lecture Preview




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昨夜、六本木ヒルズ40Fで開催されたライブラリートーク「VISIONARY INSTITUTE–2010 World Cafe 第3回-未来を発見するデザインとは?」にて、前回のグエナエル・ニコラさん(デザイナー)の講演内容をご来場者の方々にご説明する機会がありました。



ニコラさんの繊細で深遠な思考をどこまで適切にお届けできたかわかりませんが、デザインの事例などをふまえてニコラさんのお話を伺ったことのない方々にも20分という時間のなかで可能な限り概要をお話しました。



以下は、その134枚のKeynoteの一部です。その後に内容についてTweetsとそれぞれの参考URLを掲載してあります。



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01:"DISCOVER FUTURE DESIGN-Gwenael Nicolas’s Lecture Preview" -「未来を発見するデザインとは?」 http://bit.ly/aVkTEo #vi_nicola


posted at 09:25:50



02:「デザインとは未来を考えること、だから常に先を見抜けなくてはならない。」 #vi_nicola


posted at 09:29:36



03:グエナエル・ニコラ氏について-建築家の兄と映画・映像ディレクターの兄をもつ。E.S.A.G(パリ) インテリアデザイン科、RCA(ロンドン) インダストリアルデザイン科を卒業。1991年 来日。1998年 デザインスタジオ「キュリオシティ」を設立。 #vi_nicola


posted at 09:30:24



04:近作-日経ビル・メディアギャラリー http://bit.ly/91Q22D ユニクロ新宿西口店メガストア http://bit.ly/cKCi41 カネボウ SENSAI SELECT SPA http://bit.ly/bkhxft など。 #vi_nicola


posted at 09:38:11



05:「LIGHT-LIGHT IN TOKYO」など、光をテーマとしたエキシビションでも高い評価を得ている。http://bit.ly/ad8V5O http://bit.ly/9ZlyAt #vi_nicola


posted at 09:40:44



05:2009年、日本の主要4空間デザイン協会によって構成される「空間デザイン機構」選出の第3回「KU/KAN賞」の受賞が決定。ほか、IF DESIGN AWARD、JCD、DDA等受賞多数。 #vi_nicola


posted at 09:41:17



06:ニコラさんのキーワード:CONVERGENCE:収束 /TIME:時間/EXPERIENCE:体験/FRAGMENTATION:分断/ICON:アイコ/ENCOUNTER:出会い /EVOLUTION:進化/FUSION:統合/FISSION:分体 #vi_nicola


posted at 09:42:45



07:DREAMTELLIGENCE/侘び・寂び・数寄 /Twist/Thought in Japan/シームレス/コネクション #vi_nicola


posted at 09:43:38



08:「CONVERGENCE:収束」日本のカルチャーはスパイラルで、全部つながっていて世界から様々なものを収束させている。「東京は、過去・現在・未来が同時に見える。パリやフランスとは違う。」だからこそ、新しいことができると思った。 #vi_nicola


posted at 09:45:01



09:「TIME:時間」日本で最初のPJは仏壇。このプロジェクトで、自分のデザインフィロソフィーを決めた。時間のデザインということがわかった。「時間のデザイン。そこには、人とモノとの出会いがある。▶ モノ自体は変わっていないが、状況が変わっている。」 #vi_nicola


posted at 09:46:29



10:BUTSUDAN http://bit.ly/bBbkFg http://bit.ly/b7VN3u http://bit.ly/9wWr4P #vi_nicola


posted at 09:48:26



11:「侘び、寂び、数寄」数寄からパワーが出る。フランスと日本人は完全美を好むが、日本人は美しいものをつくり、Twist=ひねりを加えて壊してもう1ステップ上へ行く。▶ シンプルだけど複雑な本当のクオリティを生み出すhttp://bit.ly/963sCf #vi_nicola


posted at 10:37:13



12:ニコラさんが見せて下さった田中一光さんADの ISSEIMIYAKEポスター。数寄のパワー=活力=エネルギーの意味に近い。日本のデザイナーが世界に挑み勢いがあった時代。 http://bit.ly/bhophW http://bit.ly/aePLaq #vi_nicola


posted at 10:46:11



13:「EXPERIENCE:体験」デザインで体験をつくりたい。▶ 普通とは違う世界をみせることで新しいエクスペリンスをつくる。 http://bit.ly/a8AnTJ http://bit.ly/cn4hyM http://bit.ly/bnM3br #vi_nicola


posted at 10:53:55



14:「FRAGMENTATION:分断」ブランド=ユーザや街とコミニケートする事。「時代がシフトした。何を売りどの人にどうコネクトするか」▶ 空間も新しく考える必要がある http://bit.ly/ccviz2 http://bit.ly/bTxUv1 #vi_nicola


posted at 11:00:30



15:「ICON:アイコン」コミュニケーションのために大事。「アイコンは、1つのわかりやすいポイントであり、そこから他の説明ができる。」第一印象ですぐにその人とコネクトできる http://bit.ly/cz2YRX http://bit.ly/aOQRCF #vi_nicola


posted at 11:13:41



16:「ENCOUNTER:出会い」出会いをデザインすることが一番大事「モノよりは、インタラクションや感情」▶ 人がモノに出会う時に、そのモノのキャラクターがわかるかどうか http://bit.ly/dap1i5 http://bit.ly/9moGYp #vi_nicola


posted at 11:19:43



17:「Made in Japan → “ Thought in Japan ”」日本の考え方はやはり違う。▶ 文化のエレメント=要素も多い。どの世界ともコネクトできると思う。▶ 2010年のここからがスタート。 http://bit.ly/cwdrZQ #vi_nicola


posted at 11:26:01



18:「EVOLUTION:進化」4歳の子供に椅子をデザインしてみてと言えば、4本足の椅子を描く。35歳の有名なデザイナーも4本足の椅子をデザインしている。今の商品は昔から変化せず止まっている。▶ もっと未来をイマジン(想像)しなければいけないのではないか。 #vi_nicola


posted at 11:28:48



19:「FUSION:統合」1つの考え方による統合 ▶歴史の中で混沌としてきたものに対し本当に必要かどうか全体的な問題として考える http://bit.ly/btpBrY http://bit.ly/cbS5vh http://bit.ly/9r3mM1 #vi_nicola


posted at 11:33:01



20:「FISSION:分体」=モノを分けること。「車」という世界とはわけた車、それは車という言葉では呼べないもの。車のヒストリーではなく「動く」というヒストリー(歴史、文脈、時間)からデザインをする。▶ 今までの概念と分けて、新しいものを考える。 #vi_nicola


posted at 11:36:33



21:「アイコニック(iconic)」「インヴィジブル(invisible)」「インタラクティブ(interactive)」: ~らしいとわかること、説明しないこと、パーソナルメモリーとなること。 http://bit.ly/9Pxg0C #vi_nicola


posted at 11:43:04



22:「DREAMTELLIGENCE」今は全部リ・デザイン。次は何する?どうジャンプする?▶Why, if?=「これ、どうかな?」の世界をどう想像できるか?「Why, if?」でスタートすればいろいろな可能性が出てきます。新しいスタートで考えたほうがいい。 #vi_nicola


posted at 11:45:34



23:私見→DREAMTELLIGENCE=夢見る知性。ニコラさんのオフィスはCURIOSITY=好奇心。見たことのないものを見たい体験したいそのことにどうわくわくできるか想像力を羽ばたかせられるか。見たい未来を見据えてそこに向かうターゲットデザインでした。 #vi_nicola


posted at 11:56:46



野中先生のKnowledge CreationによるintelligenceニコラさんのDREAMTELLIGENCE。次第に連続セミナーのつながりが感じられてきます。次回は伊藤俊治先生「未来を予見するアート」です http://bit.ly/9jMkZk #vi_nicola





VISIONARY INSTITUTE - 2010 Seminar


第3回 意識のイノベーション 未来を予見するアート


VISIONARY INSTITUTE(ヴィジョナリー・インスティテュート)は、私達の過去・現在・未来を統合的に通観して、「今、私達が学んでおかなくてはならないこと」を創発し、よりよい未来への卓見力を育む。次世代に伝承してゆく本質的な価値創造を志向する学習機会です。


第3回 意識のイノベーション 未来を予見するアート アカデミーヒルズ


http://www.visionaryinstitute.jp/


http://twitter.com/visionaryInst


http://www.nikiclub.jp/html/architecture/letter/index.html




講義終了後、山中さん、坂井さん、ニコラさんと立ち話。


デザインという職能が時代に求められていることについて意見交換。


ニコラさんの「あるものつくったってしょうがないじゃない」という言葉が印象的でした。


ニコラさん@SFC - komipibuDAYS

2010年5月23日

100425 Maronaviol のオープニングレセプション。




Maronaviol



気づけば1ヶ月が経とうとしていますが、4/25にMaronaviol のオープニングレセプションにご招待いただきました。



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会場にはお祝いのお花も届き、お集りになった方々同士で和やかにお話されている姿もあちこちで見られてとてもあたたかみのある雰囲気に包まれていました。



代表の栗須さんがスピーチされた中で「等身大のブランド」という言葉が心に残りました。「ブランド」というものが、高級なものであったり、憧れの遠い存在であったり、または欲望の形成だったり、強さやインパクトを求めたり、上下関係のベクトルをときには有してしまったりする中で、等身大という、その人の横、すぐそばに在るものとしての言葉はとても印象的です。



Maronaviol(マローナヴィオール)のコンセプト文章の中に「日常の暮らしや人やものを愛すること。それは自分自身を大切にすることでもあると考えています。」とあります。また、最後に「見なれているもの、特別なものではなく」と付記されていました。本当に大切なものは日常性の中にあることを気付かせてくれる文章でした。



レセプション会場で感じた快い風は、今後もブランドの風として穏やかに流れて行くのだと思います。これからの展開を楽しみにしています。



100521 渋谷オフィスのリノベーション-その3(完了)。




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渋谷オフィスのリノベーションが完了しました。あのMacのあるデスクが私の席です。そして、なんと窓の向こう側のビルは父が勤めている会社のオフィスが入っています(全くの偶然)。さらに、驚いたことにはこちらとあちらは同じ高さで父の働く姿が見えています。このオフィスに来ると、今日は父はいるかな?と毎回、窓の向こうをみやっています。父も、「この前、工事してたでしょ?」と親子の会話も増えるきっかけに。



この写真の左側には、タイル床を敷いた打合せスペースがあります。



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この植物は、夜になると葉をとじるのだそうです。まるで眠っているかのよう。



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「住空間の質向上のための仕事をする場所もまた心地よい空間でありたい。」



その、代表の想いが空間に満ちています。



リノベーション前は以下のような状態でした。


2010年5月20日

読了:『なぜデザインなのか。』






かつて自分が学生時代に「デザイン」という初めてそれに触れるにはわかり難いものを、わかりやすくイメージさせてくれたのは原研哉さんの『デザインのデザイン』でした。そのようなことを思い起こしつつ、日本文化の深層に造詣の深い原さんと、ヨーロッパの暮らしとワークショップによる教育から感じる人の感性と豊かさに通じる阿部雅世さんのお二人の対談は濃密で、ページをめくるたび、各所に線や印を付けていました。もう一度、ゆっくりと味わいたい内容です。



ちなみに、阿部さんのお名前は母と同じ読みで親近感が自然と湧いてきます。こどものためのデザインワークショップを世界各地でされている姿はとても素敵。たとえば、「SPIRIT GARDEN 2009, Mantova」のこどもたちの作品も素晴らしい。



Time Difference- Official Theatrical Trailer 01




Time Difference- Official Theatrical Trailer 01



Instinct Sounds presents A Yosuke Hosoi Film


Starring: Michael Horowitz, Marie O'Keefe, Robert Marlowe, Tomomi Ishimura, Audrey Sussmanns


Music: Masakazu Mizuno



”スキップ。”




「普通に歩いていてもこなせてしまうことを、あえてスキップしながらやってみる。



大人になってスキップするのは恥ずかしいけれど、大人こそ、スキップをしたほうがいい。大人になればなるほど恥ずかしさは増すが、大人になればなるほど、それに照れてはいけない。



照れないこと ― これは初々しさを忘れず、変化し続け、軽やかに楽しく生きるために必要な勇気だ。」



松浦 弥太郎


via. 『軽くなる生き方』, P30-31


”愛するとは。”




「好きだから出た言葉であっても、一方的に自分の要求を押しつければ、生かすどころか、相手の生き方を殺してしまうことになる。そんなふるまいをするのなら、どんなに気持ちがあるつもりでも『その人を愛していない』と僕は思う。



愛するとは、相手を生かすこと。



愛されるとは、自分らしさを生かしてもらうこと。



人と人との関係であれば、生かしても、生かされても、それに見返りは求めない。



それが本当の愛だと思うのだ。」



松浦 弥太郎


via. 『軽くなる生き方』, P20-21


読了:『軽くなる生き方』






『松浦弥太郎の仕事術』に深く心ひかれて、ひかれるままにこちらの書籍も読みました。松浦弥太郎さんの瑞々しさと不思議と感じる遠くをまなざす儚さにやはり心が寄せられ、その深さにいつかお会いしたい思いがつのるばかりです。


”ガンジーが説いた七つの大罪。”




「かつてマハトマ・ガンジーは、世の中に七つの大罪があると説いた。



労働なき富、良心なき快楽、人格なき知識、倫理なき商業、人間性なき科学、犠牲なき信仰、そして主義なき政治だ。」



マックス・デプリー


via. 『響き合うリーダーシップ』, P160


”仕事の新しいとらえ方。”




「仕事とは本来、生産的で、やりがいがあり、有意義で、人を成長させ、実り多く、充実し、癒され、楽しいものであるべきだ。仕事は私たちにとって、最大の恵みのひとつだ。詩的にさえなりうる。



これが仕事の新しいとらえ方だ。労働者の多くにとって、個人としての自分と、職場での自分とのあいだには腹立たしいほどのギャップがある。この感覚を消し去り、人生に一貫性を取り戻すのだ。」



マックス・デプリー


via. 『響き合うリーダーシップ』, P69


”Intimacy - 愛着ということ。”




「人の能力(コンピテンス)の中心には、愛着(インティマシー)がある。愛着によって理解や信念が生まれ、仕事が充実したものになる。愛着は、あなたと仕事の関係を築く。」



マックス・デプリー


via. 『響き合うリーダーシップ』, P58


”どうなりたいかを自覚することで、どう生きるかが常に決まる。”




「コミュニティにいればこそ、私たちは個人として成長し、成功し、潜在能力を発揮できる。


(中略)


真のリーダーは、集団を率いて、めざすべきコミュニティを設計することを、自分の仕事のひとつとして考える。どうなりたいかを自覚することで、どう生きるかが常に決まるからだ。」



マックス・デプリー


via. 『響き合うリーダーシップ』, P9


iPad Flick Typing for Japanese (concept design).




iPadFlickTypingForJpConcept



まだiPadを手にしたことがないのですが、文字入力はこのようなUIだったら便利かなと思ってイメージを作成してみました。歩きながら両手の親指でタイプができるといいなぁ。



以下、拡大画像です。



iPadFlickTypingForJpConceptZoom01


Concept designed by M.I



追記(2010/5/23):外方向へのフリック入力



iPadFlickTypingForJpConcept-2


tweetie 2 for iPhone のリロードのように、ちょっとぐいっと引っ張る感じで入力。



iPadFlickTypingForJpConceptZoom02


もう少しエレガントなUIだといいな自分でも思いつつ…。



※tweetie 2 for iPhone のリロードのUI


tweetie2foriPhone → tweetie2foriPhone2





ブラックバージョン



iPadFlickTypingForJpConcept-3



iPadFlickTypingForJpConceptZoom03


2010年5月19日

読了:『響き合うリーダーシップ』






アーロンチェアに憧れて中学生の頃より心を寄せているハーマンミラー。その元CEOによるリーダーシップの「Art(技、技術、芸術」のための心と姿勢を説明した素晴らしい内容でした。本書全体に通じるのは下記の3つのテーマ。



リーダーシップに欠かせない3つのテーマ



  1. 誠実さ

  2. 関係を築き、育む手腕

  3. コミュニティの構築



管理や上下関係というよりも、もっと人間的で仲間的な関係性の在り方が記されています。



リーダーは、自らの信念と他者への信頼によって、人間的な心の関係を築きながら個性と才能のマネジメント(または、モチベート、そして、「解放」)をする者だと思いました。



このようなリーダーをもつハーマンミラーのデザイナーたちはとても幸せだったのではないでしょうか。D.J.デプリー(著者の父で創業者)が、二十世紀を代表するデザイナーたちを説得してイームズの言う「すぐれたもの(Good Goods)」をデザインしてほしいと言ったとき、口うるさい役員や営業担当者やエンジニアが、デザインのあちこちに小さな改良を加えないことを約束したそうです。それは、すぐれたデザインには市場性があり、優秀なデザイナーには奔放な発想を試す自由が必要だと判断したからとのこと。



ここ最近、あらためて思うことですが、企業は、デザイナーやクリエイターに限らず、社内外に関わる一人一人の想像性と創造性をどれだけ解き放てるかどうか、そのことが生き残り、いやむしろ成長の鍵ではないかと思います。そこには人への信頼があります。先んじている企業は、そのことを働く環境で表現し、制度で表現し、企業文化として体現をしてきました。



人間のモノの考え方がそれぞれに違うのは、育った環境、とくに地理的風土による性格・性質・世界の認識の差異があるためではないかと思います。企業にとっても、その「風土」をどれだけ培っていけるかが重要。人類が生存のために、場所を移動してきたことを思えば、現代においても、人々は自己の創造性(想像性とも。それは表現を認められるものという意味で、自己実現と存在意義、「生きている実感」に関わるもの)の行き場を求めて移動していくことは考えられることです。



気づいている人ほど、別の場所に移動し、そしてある人は自ら道を切り開くために独立をする。



企業は、自らが選べるのではなく、人々から選ばれるという選択性の中に在ることに自覚すべき。現代の企業にとって最大の差別化要素は、人の個性と才能。それは企業に変化を起こすアイデアとイノベーションを生み出すもの。代替不可能性を有するその人だけの属人的な性質を得るには、もっと人間的で、本書の言う「心の関係」が結べる配慮がなくてはならない。人間的な企業だけが、持続性を有すると前々から考えています。



本書はおすすめです。


2010年5月18日

100516 渋谷オフィスのリノベーション-その2。




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いろいろな素材や道具。





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今日は床の日です。手前がタイル。奥は無垢のフローリング。



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ここは数十年前は浴室だったようです。打合せ室になります。



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照明スイッチは、


電器メーカーがポーラ美術館建設時に依頼を受けて作ったプレート。


Good Design賞受賞作品。



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組み立てたデスクや椅子の梱包材の片付け。



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無垢木の本棚。隣の部屋で組み立てたようですが、


ドアから出て廊下を曲がれるのかな…?



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オフィスが改装中で使用できないので、隣でデザインの打合せをしました。



今回のVI(Visual Identity)の一連のグラフィックデザインは、tacteの時にも大変お世話になったsoda design さんにお願いをしています。soda designさんは、TOKYO TDC(Type Director’s Club)2010にも入選されたとのこと。CI/VIからブランド企画・制作・広告だけでなく、数々の書籍・雑誌のデザインも手がけられています。




  • soda design

  • tacte(Designed by Kojima Takayuki, KIDS DESIGN AWARD 2008受賞/GOOD DESIGN EXPO 2008出品作品)

Design of Methods & Documentations.




世界を変えるデザイン展のカンファレンスに登壇された Ilona de Jongh(Sprout Design)さんのメソッドを伺いつつ、IDEOの方法論を想起していました。各プロジェクトのスライドでは、Methodsと共にDocumentationsも表示されていたことが印象的。プロジェクト報告のための記録への意識も感じました。



Methods



  1. Observation

  2. Interview

  3. Brainstorming

  4. Prototyping


Documentations



  • Text

  • Photo

  • Movie







From This is the IDEO Way - Business Week



1. OBSERVATION




    1. Shadowing

    2. Behavioral Mapping

    3. Consumer Journey

    4. Camera Journals

    5. Extreme User Interview

    6. Storytelling

    7. Unfocus Groups




2. BRAINSTORMING




    1. Defer judgment

    2. Build on the ideas of others

    3. Encourage wild ideas

    4. Go for quantity

    5. Be visual

    6. Stay focused on the topic

    7. One conversation at a time




3. RAPID PROTOTYPING




    1. Mock Up Everything

    2. Use Videography

    3. Go Fast

    4. No Frills

    5. Create Scenarios

    6. Bodystorm




4. REFINING




    1. Brainstorm

    2. Focus prototyping

    3. Engage the client

    4. Be disciplined

    5. Focus

    6. Get agreement




5. IMPLEMENTATION




    1. Tap all resources

    2. The Workforce





以下、メモです。



Tools



  • LINE

  • Flowchart

  • Image Board


Documentations



  • Sound

  • Material

2010年5月17日

UNIQLO COLOR TWEET!

HOTドリンク。




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斜体がかかっている。さらには、「HOT」と「ドリンク」の間のラインの両端には小さなハートマークがある。



予定されたサインやグラフィックよりも、こうした現場の解決策としてのデザインは実用性が高い。


読了:『BRUTUS (ブルータス) 2010年 6/1号 』







ポップカルチャー/川勝正幸、お笑い/水道橋博士、音楽/菊地成孔、演劇/松尾スズキ、写真/後藤繁雄、アート/森村泰昌などなど、30周年記念の豪華執筆陣に交じって僕が書かせていただけたのはとても光栄です。(BRUTUS)


Twitter / 柳本 浩市: ポップカルチャー/川勝正幸、お笑い/水道橋博士、音楽 ...


柳本浩市さんの「デザイン」に関する文章で30年を流れるように辿りました。最後の段落の以下の文章がとても印象に残りました。



「モノとして存在せず、それでいながら機能をこなすデザインも数多く登場しそうだ。」



マガジンワールド | ブルータス - BRUTUS | 686



2010年5月15日

Must think about 3. / Today’s Brand.




Must think about 3.



  1. Curiosity - 好奇心

  2. Humanity - 人間性

  3. Ecosystem - 生態系



Today's Brand.



  • is not a high class/stage/price brand.

    • - 必ずしもハイクラス/ステージ/プライスブランドではない。



  • Presence "in life."

    • - 暮らしに寄りそう存在感。



  • Like shake hands and take our hands.

    • - 握手できるような、手をとりあえるような。



  • Share our Life, Share our Live.

    • - 生活を共にする、そして共に生きていく。



2010年5月14日

世界を変えるデザイン展。




http://exhibition.bop-design.com/




「世界を変えるデザイン展」15日から始まります。ミッドタウンデザインハブと六本木AXISにて。デザイナー、ビジネスマンが社会に変化をもたらすためにまだまだできるコトはある、と思える内容。途上国だけではなく、僕らが住む日本にも当てはめてみると府に落ちるはず。イノベーション再考。


Twitter / 久下玄: 「世界を変えるデザイン展」15日から始まります。ミッ ...



RT @DesignHub_Tokyo 「世界を変えるデザイン」展は5月15日から。展覧会の導入グラフィックがあがった。今現在の先進国と発展途上国の状況を客観的に示す様々なデータをダイアグラムのデザインで表現。これはちょっと圧巻です。@TakeoNakano の手による。


Twitter / Yuki IKEDA ?: RT @DesignHub_Tokyo 「世界を変え ...



デザインハブ「世界を変えるデザイン展」は15日から。デザインに携わる方々にはこの世界のデザインについて話していただく切っ掛けになって欲しいと思っています。ひとつひとつのプロダクトの背景に僕らの知らない世界がある。


Twitter / DesignHub_Tokyo: デザインハブ「世界を変えるデザイン展」は15日から。 ...

100514 渋谷オフィスのリノベーション。




あるプロジェクトの渋谷オフィスのリノベーション工事の様子を見てきました。スケルトン状態から今は下地のボードを貼っているところだそうです。



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このレーザー測量器がとてもかっこいい。



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このコンセントもおもしろい。



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BGMが流れていました。




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DESIGNTELIGENCE.




100514DESIGNTELIGENCE


"DESIGNTELIGENCE.", 2010


© mukku


2010年5月13日

あまりにも天気が良い日。




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烏は飛ぶことをやめて、緑の上をのんびり歩く。


504 Keywords 2010.05




504キーワード、日々を自覚化するSensing。



■ M.I / 2010.05


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1. 信頼と約束。


2. 自律と自立。


3. なよっとしない。


4. 会話は呼吸だということ。


5. 伝えることは聴くことだということ。


6. 分かり合える喜び。


7. 志向性と意識が全てを決する。


8. ビジネスという「ビジネス」には人がいない。


9. 自分たちの未来を見る。


10. "DREAMTELIGENCE"


+α 日々をみつめて。


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2010年5月12日

読了:『Sony Chronicle 2010』






SONYのこれまでのプロダクトとヒストリー、そしてブランドのことが美しくまとめられた一冊。SONYの全社員には配られているのだろうか?これを読めば、意気を感じずにはいられない。ものづくりの熱い心が伝わってきます。


ABCDEFGHIJKLOVE.




Print


"ABCDEFGHIJKLOVE.", 2010


© mukku


fav2




f a v 2



7 projects on going.


ふぁぼったー Munechika I, Tokyoのふぁぼられ(926)



山のシューレの参加申込がはじまっています。今年も凄い方々。 http://www.schuleimberg.com/schule_2010.html


ふぁぼったー Munechika I, Tokyoのふぁぼられ(926)



求人原稿校正完了。デザイン・インテリア・建築・不動産・施工に興味のある方、起業を考えている方など、意欲と行動力溢れる方を求めています。事業は居住空間のリノベーション。オフィスは渋谷宮下公園cocotiビルそば。これから自分たちのオフィスもリノベーションします : )


ふぁぼったー Munechika I, Tokyoのふぁぼられ(926)



6ナイン(99.9999%)の稼動保証とは、一年間の不稼動時間を32秒以内に抑えるということらしい。すごい。via. クラウド大全。


ふぁぼったー Munechika I, Tokyoのふぁぼられ(926)



今日購入した本のうちの一冊→IDEO Tim Brown『デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方』 http://bit.ly/dA4kuC


ふぁぼったー Munechika I, Tokyoのふぁぼられ(926)



デザイナー、グエナエル・ニコラさんの今日のお話。5/10の講演にはPowerのある人に来て欲しいとおっしゃっていました。問題がわかっただけでなくActionできる人、と。 http://bit.ly/czWpiN


ふぁぼったー Munechika I, Tokyoのふぁぼられ(926)



Bar. http://gdzl.la/7X6QgL http://gdzl.la/7X6Qfb


ふぁぼったー Munechika I, Tokyoのふぁぼられ(926)



VISIONARY INSTITUTE has started : ) Today's theme is " Virtuous-Based Management" by Ikujiro NONAKA. (cont) http://tl.gd/12am4b


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clip:"ZUANKA by TexStyleDepots" http://www.texstyledepots.com/zuanka/#


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clip:"テキスタイル(生地/布)のオンラインショッピングサイト-テクスタイルデポ" http://www.texstyledepots.com/


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Based on SHINRAI.


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★みんなへ:デザイナー:グエナエル・ニコラさんのご講演は必聴。ニコラさんの感受性の瑞々しさと"impression"の感覚、日本のデザインの凄さの発見など聴講開眼は必然。 http://bit.ly/czWpiN


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来週は、夕学五十講:平田オリザさん「対話の時代に向けて」を拝聴します。今年は、VISIONARY INSTITUTE全19回と夕学前期8回の聴講が並走しています。VI?http://bit.ly/czWpiN 夕学?http://bit.ly/awugbW


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clip:"知っているもので構成した世界じゃなくて、アートディレクターが考えた、いまの世界にはないもので作られた世界。| 新しい世界、文化を作れるってことがすごいショックだった。" http://bit.ly/bBc4OD


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clip:"「デザイナー」って言葉は知らなかったけど、8歳くらいのときに、ママたちに「おおきくなったらなにをしたいの?」って聞かれて「おもちゃを作りたい」って答えたね。子どものときに「おもちゃ」が意味していたのは“楽しいもの”。" http://bit.ly/bBc4OD


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"二期倶楽部の庭で繰り広げられる現代の「野遊」 - 野に遊ぶ バンフレット" http://gdzl.la/7U1ZXD


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"私の使命を,「生活環境における良質なデザインを提供することで社会的意義を全うすること」と捉えております。そして、その方法論は「正直であること、嘘をつかないこと」に還元される、と考えております。-桑原聡建築研究所とは" http://bit.ly/90l6el


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電動車いす+iPad。運転アプリをインストしたiPadを車いすにセット。傾きセンサーで左右に曲がる。GPSが表示されていてお気に入りの店までナビゲーション。スタバに入って、スタバアプリでメニューをオーダー、事前にアプリで予約した席へ。そんなライフモビリティが出てこないかな。


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自己という存在は、白の中の一点という一点が存在となさせるのではなくて、白の体積という無数の関係性と包容によって初めてぶれることなく"いまここ"に存在するのではないか。その全体への感覚が大切。そう考えると「おかげさま」という言葉、人への親しみがじわぁっと溢れてくる。


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その"プレゼンス"ヘの目覚めこそが、様々な物事の余白もしくは中空にあるもの、物体としてのヒトとヒトとを人間としてつなぎとめるもの、過去現在未来の時空を連綿とつなぐもの、それら恩恵を感じとれることによる一つの安心をもたらすのではないかと思いました。→


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というわけで、いま私たちが学ばなくてはならない、または、感じなくてはならないのは「存在」ではないかと思ったのです。目に見えるものが全てではなくて、そして、目に見えるものだけが見えるというわけでもなくて、人間の目に見えないものが見える能力への気づき、言葉にも表現できないある感覚→


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ただし、そこに泣いたり笑ったり、人生の活動が鮮やかに存在する。また、先の宇宙の創成までもとをたどれば、どんな人も元は1つの同じ存在であったと考えられるかもしれない。そうすると、お互いを区別したり差別したり遠い距離感で接することはない。互いに認め合える可能性が生まれる→


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仕事は所属にあらず、人にある。…と、お昼にある方と。


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"ニコラ氏は、「アイコニック(iconic=図像的)」「インヴィジブル (invisible=不可視)」「インタラクティブ(interactive=双方向)」という 3つのキーワードを意識してデザインを進めるといいます。" http://bit.ly/czWpiN


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その後、Kettle Kitchen→theseでした。 http://www.kettle-kitchen.com/ http://www.these-jp.com/


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昨夜のVISIONARY INSTITUTEのサイト→ http://bit.ly/bgcP4K 2010 Seminar→ http://bit.ly/bOUO0Q academyhillsライブラリメンバーの方はワールドカフェもあります


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現代ほど衣食住が人間に求められる時代はないのでは。衣に感心ある方は @sen_i_ken "Bio 人と衣服の関係をデザインする" をチェック。卒業生の加藤くんと磯谷くんのショーの記事は→ http://bit.ly/axku3w


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Nexus OneにしてもiPadにしても「日本のタイムラグ」については最近ひしひしと感じる。数日~数ヶ月の遅れ。その都度遅れているとラグの総量はかなりのもの。単純に追っかけていても追いつけない。


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「やっぱり」って。笑  RT: @copylog: やっぱり多摩は北海道扱いされてるのか.... QT @e_mukku なぜか radiko.jp にアクセスすると、サービス地域外と表示されてしまう。地域を見ていると「エリア: HOKKAIDO JAPAN」と書いてある。


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世界中に仕事する場所があるじゃないかって思ってほしい。語るべきことがない英語は書くものがないプログラムと同じで話にならないけれど語るべきことさえあれば英語なんてどうにだってなる。移住ではなく引越し感覚で世界に出ればいい http://tinyurl.com/yhu85jb


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Ka na ta 2010/11 AW COLLECTION on USTREAM / start at 14:00 tomorrow (#kisu live at http://ustre.am/eId8


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今日のリノベーションPJミーティングの場所は、T.Y. HARBOR BREWERYでした。?場所 http://bit.ly/9aRLqy ?西荻窪のリノベーション1R http://bit.ly/dkzseb


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マウスオーバーでより見やすくなりました。Macでのバグもフィックスとのこと。? #JWAVEなどが聴ける #Google #Chrome エクステンションの #FM / #AM #radio。 http://bit.ly/9bUOA2


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放送中番組名表示追加! RT @e_mukku J-WAVEなどが聴けるGoogle ChromeエクステンションのFM/AMラジオ。昨日、一緒に仕事をしているプログラマーから作りましたとGoogle Waveで連絡を受けたもの。 http://bit.ly/cuJ2v4


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"境貴雄さんの作品が、世界初であろう Twitterからのbidで12万円で落札された時には、会場から「おお~、キター!」と驚きの声があがりました。" http://www.loftwork.jp/blog/chiaki/2010/03/10-2.html


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clip:"今必要なのは自分の信念を強く持ち、前に進む力。自分の信念を強く持ち、自分の弱点と無知をおぎなうために、周囲の意見を大切にし謙虚に、自信を持って、1歩づつ、自分なりの「答え」を探す日々です。" http://bit.ly/bF805x


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Bluetoothのピアスってまだ出ていないのかなぁ。iPhone他各種プレイヤーやMacとリンクして音楽を聴いたり話せるような。強い指向性があって、自分の耳の方向にしか音が向かわないようなもの。自分はピアスしないけれど、ヘッドフォンを家におき忘れたときに、よくそう想う。


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夕学五十講を申し込む。前期は8講演申し込みました。平田オリザさん、伊丹敬之先生(大学時代のゼミの教科書の著者!)、遠山正道さんなど。楽しみです。 http://www.sekigaku.net/


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ある企業様に実施ご返送いただいた調査用紙を拝見して心を震わせました。今後の求める自社の将来像についてお一人お一人の期待と夢が瑞々しくその言葉に含まれている。この想いを集約させていくことが見えないデザインであり、個の心が、一体となる集の心へと企業という存在に心が灯るようなプロセス。


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ここ最近見た中でもっとも画期的商品!「アイデアペイント」。壁一面をホワイトボードにできるペンキ!しかもボードを買うよりも経済的らしい! http://www.ideapaint.com/


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今夜の水曜にご飯を食べる会、今のところ自分を含めて6人の模様。いつも後でふらっと何名かみえて増えます。ちなみに「10. 水曜会と、実はこれからもう1つ。」の話もできればと。ヒントは骨董通り◎ http://bit.ly/bKsF57 http://bit.ly/aHUB3O


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サステナブルデザイン国際会議の参加受付締切が2/28(日)だったので慌てて申込ました。大学生時代に書籍を拝読し今の働き方の原点になった西村佳哲さん、ACBD!でインタビューさせていただいた黒崎さんのお話が楽しみ。 http://www.sustainabledesign.jp/


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blog:"最近想うこと。:「家族」という考え方。" http://d.hatena.ne.jp/e_mukku/20100222/1266837424


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旅の素晴らしい点は、生命を感化させる。その一点にあります。


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今朝、でかける準備をしていると外からキューイ、キューイと鳴く声がしました。これはお腹をすかせているに違いないとカーテンをめくるとやはり昨日の小鳥(オナガ)でした。隣の家の屋根には噂を聞きつけた雀も来ていました。みかんをおいて、そっと出窓の脇からのぞくと美味しそうに食べていました。


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@isoroku17 九份、人の気配のない夜に浮かぶ連なる赤提灯は千と千尋の世界でした。百年を経た歴史的建築物を改修し、オーナーとその息子の美意識のもとに芸術と生活の融合が実践された素晴らしい茶房を発見し、山側から水墨画のような海辺を見おろしながらこれからの人生を考えていました。


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手のひらくすぐる、アートをめぐる。/ [募集] Tokyo Art Beat 公式 iPhone & iPod touchアプリ、TABページ用キャッチコピー! 25文字以内で! 採用された方にはアプリをプレゼント! #TABapp /via @TokyoArtBeat_JP


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RT: @photon_on_fire: 自分よりすごい人は必ず居る。それを不安ではなく刺激として前向きに受け入れられるか。ここでEmotional strength と support network が役に立つし、その意味でもコミュニケーション能力(自分と・他人と)が重要にな


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若いうちの経験は、人生におけるインデックス。 http://tinyurl.com/y9f957j RT: @miyuten: 留学に限らず、旅も。今でもインドとロシアの一人旅が鮮明に残ってる。RT @kazikeo: ...人間の関心の幅(間口の広さ)は20歳代までで決ま


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clip:"Apple's Tablet Vision 1990's" http://www.youtube.com/watch?v=WPS1DMlzz0M&feature=player_embedded#


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サイボウズLive コンセプトムービー '09 を見ていて、「家族の手帳」というグループウェアがあったら良いかもとふと思う。 http://live.cybozu.co.jp/overview.html


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cybozulive をあるプロジェクトの共有ツールとして利用することにしました。よりよいツールはいつも捜索中です。これで、ある企業では Asaone を、別のある企業では cybozulive を利用することになりました。 http://tinyurl.com/yac54r3


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もう今日デシタ;ある企業の案内冊子と名刺の紙質を検討中なのです。 RT: @e_mukku: 明日の予定、紙を巡る旅。:神保町:TAKEO、VANFU、LITHMATIC、飯田橋:印刷博物館、銀座:OJI PAPER LIBRARY、東塔堂。


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e_mukku


明日の予定、紙を巡る旅。:神保町:TAKEO、VANFU、LITHMATIC、飯田橋:印刷博物館、銀座:OJI PAPER LIBRARY、東塔堂。 http://www.printing-museum.org/ http://totodo.jp/


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インダス川の映像をハイビジョンで見ると、いろいろと考えさせられる。


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みるものがかわると、つくるものがかわってくる。


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e_mukku


表紙は落水荘。『死ぬまでに見たい世界の名建築1001』 http://bit.ly/5ucWtZ


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clip:"写真で見る21世紀「最初の10年」 AFPBB NEWS" http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2673909/5092441


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海外にいたらぜひ見たい展示。海外で日本のものを見ると違ってみえる。それは展示の視点と鑑賞の姿勢によるものかもしれない。中にいては見えないものに関心が高まっています。clip:"「WA-現代日本のデザインと調和の精神」展" http://tinyurl.com/yj85w9g


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自室で仕事をしていると父が紅茶を差し入れてくれた。「たまには良いもので飲まないと。」と香蘭社の容器一式で揃えられていた。父と母が結婚したときの柄でとても気に入っているそう。初耳である。こうした物語はまだいくつもあるのだろう。 http://tinyurl.com/y8u4l7j


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自分の場合、情報収集はこんな感じ。各情報の自分の中での意味付けとその優先順位と最低限以外は知らなくてもいいという割切が基本。 http://tinyurl.com/rakjgj RT: @mutsumiota: 考えてみれば本だって読まなきゃ溜まっていく。新聞もそ


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人は庭に果実を差し出し、小鳥はそれを食べ、フンを差し出し、そこに新たな草花が芽吹き、人を喜ばせ、彼の地に想いを馳せ、また人は庭に果実を差し出し、小鳥を招き入れる。そんなこんなで、庭には時折、様々な草花が顔をのぞかせます。


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玄関においていた、だめになりかけの熟れに熟れた柿を、庭に訪れる小鳥たちにあげようとおもって、庭に出てみたら、父が置いたらしいグレープフルーツを、2匹のウグイスが仲良く食べていた。柿を置いて、その場を離れて2階の部屋から窓を見やると、さっそく柿をついばんでいた。嬉しそうでうれしい。


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oldpost「才能はつながってゆく。 - 才能は個々にあるけれども、それを増幅させるのはやはり仲間であり、それを共有させるのは日常を逸脱した高質かつ高密な空間ではないだろうか。」 http://bit.ly/6fmDbH


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月食をベランダから眺める。生命はいつも静かに動き、その役目を全うしている。


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書くという行為は内なる宣言であり行動の補助線にもなるということかな。言語化することにより内なる無意識を意識化して、客観視できることの価値は経験上実感します。意識の用い方や目標の掲げ方には前々から関心あり。最近は未来を決めてから行動するどらえもんの「もしも電話ボックス型」を実践中。


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エール大学の1953年の調査:将来の目標が明確にあり、それを紙に書いていた3%の卒業生の20年後は充実した生活を送り、合計年収は、その他97%の人たちの合計額を上回っていたという話の元ソースを検索中。http://tinyurl.com/y86hyxh


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#CS2009 関連情報。/BOW cARd:AR(拡張現実)を使った「遊んでもらえる名刺」 http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/may2009/articles/article3/index.html


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福井信蔵さんがDP2で撮影された写真、奇麗です。 http://www.flickr.com/photos/shinzofukui/4141142198/


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clip:"まなざし知覚とモノ・道具:ホスピタリティ・デザイン会議(?)" http://hospitality.jugem.jp/?eid=499


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clip:"オリジナル家具・雑貨のデザインアイデア募集 -- more treesで製品化も" http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/24/039/?rt=na


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Twitterクライアントの機能をメールソフトに活かす。こんなふうに一つの進化が他に与える影響は共進化とでもいうのかな。アップルは常に1つの進化を他全商品へ転用と同時に共進化とコストダウンを同時に図っているように思えます http://tinyurl.com/ycvnwct


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WiFiと電源と美味しいコーヒーとちょっとしたケーキと、ソファを備えたナイスな空間があれば、人は集まるかも。これを毎週土曜日、コーヒーやケーキを個人で作っている人と、WiFiと電源が備わっているスペースで、やってみたい。これを「コロニー/colony」と名付けたい。


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昨夜の会話1:Mother=生み出すもの、Father=導くもの。母なるもの、父なるもの。宇宙から生まれた人類。宇宙物理学の発達は宇宙が自分自身を知ろうとしているとも言える。道具の発達によって見える世界が変化する。絵画に描かれた世界観をひもとくこと。


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自分の志向性に関するいくつかのブログ記事。http://tinyurl.com/yk5w33k http://tinyurl.com/ybpdnfk http://tinyurl.com/y88orpf http://tinyurl.com/yccy3c3


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RT: @tryal: 私は英語版読みましたがこれはマストです! @algernon0317 電子版を1万人に無料配布! クリス・アンダーソン著『フリー <無料>からお金を生みだす新戦略』無料配布。http://www.freemium.jp/


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自分でも書き出そうとしたのですがここに講演録がアップされていました。ダライ・ラマ法王「地球の未来」への対話 http://tamachan.jugem.jp/?eid=637#sequel RT: @yanagioka: 来日中なんですね!もしよろしければ、感想ききたいす


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"…それは各デザイナーのビジョン、志、そして哲学に繋がっていく。哲学という背骨がなければ、100年を超えてインパクトを与えるクリエイティブな仕事はできないのではないのでしょうか。- 石井裕 MITメディアラボ副所長・教授/AXIS 12月号 No.142"


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必見です。 clip:"TiaBi_LGモバイルデザインアワード2009入賞 一眼カメラの操作感を盛り込んだ次世代インターフェースの携帯電話のデザイン - ARMI design studio" http://armi.jp/


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We had good mtg. with "Inaniwa Udon and Shabushabu of alfonsino". Talking about our future and potential makes us realize what we to do.


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「IDEO HCD ToolKit を読み解く会(IHT)」の予定などを考え中。読み解く編:全三回、クリエイト編(仮称):全三回の、6回を予定。Concept of valuesは "Follow your passion" #IDEO


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「いまどきのハトは、アートをめぐる。」なんていうような、コピーで、はとバス が都内のアートツアーをしたらいいのではないか。…とふと思った。最近よく思うのは、ビジネスにおける「デリバリー」の問題。流通は、配送だけでなく「巡り」の観点もある。送り出す巡りに引き込む巡り。


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こういう方法で一括リサイズしています。/blog:"MacのAutomatorで写真を一括リサイズする方法。" http://bit.ly/VSPZK


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2007年に見たYouTubeがまだ残っていたので紹介。イギリスのCreative Economyの潮流のNEWS映像。/old post:"[世界のデザインセンター・ロンドン] 世界をリードするデザイナー" http://tinyurl.com/yzaeafw


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正倉院展で思った事。文化伝承のために現代の名匠に正倉院宝物のうつしを2点作製依頼をし、1点を世界で1つだけの宝物のうつしとしてオークション。100点×100万円=1億円の収益で文化財保存費用と名匠への御礼に充てる。残る1点は万が一予期せぬ事故で宝物が破損消失した場合のため保存。


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blog:photo:"自由学園明日館:フランク・ロイド・ライト設計 - 重要文化財" http://bit.ly/fUYdn


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blog:clip: "MIT石井裕教授" http://bit.ly/1jxRD7


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大恐慌と前後の二度の世界大戦という苦難、コルビジェの「輝く都市」という刺激、kaufman(落水荘の施主)という援助、民主主義の実験室と呼ばれたウィスコンシン州という土壌。先日の玄田先生の希望学とも関連。希望や理想が発生し、醸成されていく要素、その背景をおもう。


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この前、マレーシア最古のモスクで教えていただいたこと:" Same (すべては同じ存在である)" " Not separate (分けて考えてはいけない)" " Knowledge (人間は思考を持つ、だから考えなくてはいけない)"


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物事の話し合いで、意見が"私"のためにある場合と、目的のためにある場合では、結果は大きく違う。


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横浜美術館で江戸から明治期の美術を堪能。明治に入って行くときの工芸の壮麗さが凄い。異文化との出会いが創造心をほとばらしたのだろうか? 最後の方の絹糸刺繍の孔雀の大屏風、目をみはります。


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朝の30分は1時間のよう。blogを書きました。この本は学びが深いです。:読了『宮大工の人育て』http://bit.ly/RbBPR


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clip:"[アート]オタクな人も知って損なし!日本の現代美術家10+10人(パート1)"http://d.hatena.ne.jp/nyaofunhouse/20071211/1197361894


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『デザイン・リサーチ・メソッド10』、「海外有名デザイン事務所10社の独自リサーチ手法の全貌を公開!」とのこと。IDEO, OMA/AMO、おぉこれは must buy ! http://www.amazon.co.jp/dp/4822264580/


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雨上がりの渋谷は、空が輝いている。あの独特なにおいもなく、さわやかです。


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"ノーマン・フォスターの事務所がどのぐらい残業をしているかを調べたことがある。彼らはあれだけのアウトプットをしながら、午後5時には帰宅するというから驚く- 日建設計社長岡本慶一" via 日経アーキテクチュア 2010-2-22


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"少ないもので、 暮らすことの ゆたかさ、そのために、 私たちは、森の生活と、三つの椅子を 用意しました。 一つは、孤独のため 一つは、友情のため 一つは、社交のため そして、もう一つ、たいせつなこと。静けさがあります。-二期倶楽部" http://bit.ly/diPrXk


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自分という「存在」が、宇宙の創成から星が生まれ、地球が生まれ、生物が誕生し、人が生まれ、各地に散らばり、風土と共に様々な個性が生まれ、その一つの点としての「私」がある。その存在に触れたとき、人はもっと謙虚になるのではないかと思う。どんな物事も宇宙の距離感からみたらささいなこと→


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DOCOMOMO JAPANからのメール。"DOCOMOMO Japan企画ブリティッシュ・モダンを訊ねる旅 イギリスを7つの眼鏡で見る ロンドン/リバプール/ケンブリッジ他 - DOCOMOMO UK案内によるモダニズム建築ツアーや交流会も予定" 魅力的!!


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「向き不向きよりも、前向きに。」(ゼミの先輩の言葉)


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clip:"NYで働く日本人のサクセスストーリー" http://www.iseeny.com/success/index.html


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いまカップル向けサービスを思いつく。Googleマップにデートした場所を残せる。foursqureみたいにチェックインした足跡がマップに残る。カレンダーと同期、記念日を忘れない。Picasaと連動、写真も見られる。それらコンテンツは結婚式のなれそめムービーに活用、配布可能。


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芸術の作品鑑賞における美的体験は、作品という窓を通して世界を発見すると同時に、作品という鏡を通じて自己を再発見するプロセスではないかと思います。人に会うということも同じで、そうした体験によって自己の輪郭線を外からそして内から確かめられ、その関係性において"私"が深まりゆく。


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21世紀ミュージアム・サミットに参加応募完了。 http://www.k-i-a.or.jp/museum/index.html


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こんな映画があったのか!Must see! "Note By Note - The Making of Steinway L1037" http://www.notebynotethemovie.com/


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ライトが帝国ホテルを建築していたとき、日本の大谷石の職人たちが、朝に指示を出すと夜には建築に反映されることに大変感激してライトは次々と図面を書いていき、サリバンから学んだ有機的建築の全てを出しきったというお話。日本人としても、建築家に憧れをもつ者としても深い感動がありました。


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で、そのWordpress μ をつかって無料ブログサービスを開始したらしい。カフェ好き専用ブログ「カフェブロ」 http://bit.ly/2YtYFq


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J-WAVEなどが聴けるGoogle ChromeエクステンションのFM/AMラジオ。昨日、一緒に仕事をしているプログラマーから作りましたとGoogle Waveで連絡を受けたもの。 http://bit.ly/cuJ2v4


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2010年5月10日

デザイナー:グエナエル・ニコラさんのご講演、いよいよ今夜!





デザイナー:グエナエル・ニコラさんのご講演、いよいよ今夜です。プレゼンテーションには映像も含めて下さる予定。楽しみです。六本木ヒルズにて。詳細→ http://bit.ly/czWpiN ニコラさん→ http://bit.ly/9sr7wo


Twitter / Munechika I, Tokyo: デザイナー:グエナエル・ニコラさんのご講演、いよいよ ...

from M 100508





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From: MI


Date: 2010.5.8. 05:54:09JST


宛先: M


Cc: T


件名: Re: 印旛御礼。


(前略)



ロゴの"house"には、


暮らしから生まれるもの、


その場所としての「家」という考えがあります。



はじまりの一つから、


宇宙が生まれ、


星々が生まれ、


地球が生まれ、


生命が生まれ、


動物が生まれ、


人間が生まれ、


海を越えて大陸に別れ、


それぞれがそれぞれの場所で暮らしはじめ、


自然の風土に影響を受けて、


様々な言葉や考え方が生まれ、


多様な個性が生まれてきた



もとは一つであったのに、


そこから様々な個性が生まれてきたのは


風土という場所の影響が大きいと最近考えています。



「家」もまた、


そのような個性を生み出す場所であると思い、


家でつくる手づくりの意味と重ねて付けてみました。





2010年5月 9日

”この世界。”






この世界は、わからないことだらけ。


目に見えている物事の裏側には、気づかれない真実が在る。



EcoW


2010年5月 8日

デザイナー:グエナエル・ニコラさんのインタビュー映像。二期の建築を考える。

2010年5月 7日

読了:『リストラなしの「年輪経営」 』






かんてんぱぱの伊那食品工業株式会社社長の塚越さんのご著書。「かんてんぱぱ」は知っていましたが、このように素晴らしい企業とはこの本を読むまでは知りませんでした。



あたり前のことをきちんとすること、ムラ(村)的な会社として支え合いがあり人間尊重がありと素晴らしい内容。これを本当の日本的経営と言うのかもしれないと感じました。社員は経済的にも精神的にも安定し、人生をていねいに生きていくことができそうです。



マネジメントとは個性と才能をマネジメントすることであり、意欲こそが最も重要と考えていることもあり、それを企業として長く続けてこられていることは本当に素晴らしいなと感じ入りました。また、価値観や意識が何事をも生み出す源泉であることもあらためて認識し、どのような目と心を携えるかということの重要性を思いました。そして、それは原点にある自身の経験から生まれるということも。



文章中に見つけた「苔むす会社」という言葉も実に味わい深いです。


”一日一回さわる。”




「ものをいつくしみ、自分をいつくしむ。これは毎日の暮らしをいつくしむとうことだと思うのです。



いつくしむ方法は、一日一回、さわること。」



松浦 弥太郎


via. 『今日もていねいに。, P122


”一人の時間。”




「どんな人も、何かしらの役割の中で生きています。会社の中の自分、家庭の中の自分、親である自分、子である自分。僕も編集長であり古書店の経営者であり父親でもあるのですが、誰のためにあるのでもない、素の自分に戻りたいときもあります。



裸んぼうの、なんでもない自分になれるひとときがあれば、そこで自分を取り戻し、一息つけます。そこから真剣に人とかかわり、精一杯、コミュニケーションに心を砕く力が生まれると思うのです。一人の時間がなくては編集長にも父親にも、何者にもなれない、僕はそんなふうに感じています。」



松浦 弥太郎


via. 『今日もていねいに。, P84-85


” 与えること。”




「人生で何をしたかは、どんな仕事をして、どんなものをつくったかでは決まりません。大切なのは、どれだけ人に与えたかということ。」



松浦 弥太郎


via. 『今日もていねいに。, P56


読了:『今日もていねいに。 』






文章のひとつひとつに共感する内容でした。その共感にはこう書いては失礼かもしれませんが自分の性格にも似ている部分に心寄せられたことが含まれています。人生の感覚であったり、一人の時間も大切にするところであったり、常に新しい自分を見つけたいと考えていたりと…。



一方、暮らしのていねいさはまだまだ私はいまひとつのところもあり、松浦さんの暮らしの空気感をまなざしながら憧れまじりの深呼吸をしたのでした。



読後、追加で2冊を購入しました。




”印旛の神様。”




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印旛の神様、田畑を見守り、いつまでも。


"印旛の神様。", 2010


©mukku



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"音。", 2010


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"関心。", 2010


©mukku



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"道中。", 2010


©mukku



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"感光。", 2010


©mukku



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"受空。", 2010


©mukku



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"漂着。", 2010


©mukku



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"来光。", 2010


©mukku



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"顔。", 2010


©mukku



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"再生。", 2010


©mukku


2010年5月 6日

蔵書管理:Delicious Library2 → ブクログ。




DeliciousLibrary



ふとWEBの蔵書管理サービスを使いたいと思い立ちました。WEBサービス上から一冊一冊検索して登録するのは時間がかかるので、Delicious Library 2 を利用して、まるでスーパーのレジでバーコードを読み込むかのように、MacBookProのカメラで書籍のバーコードをピッピッと読み込む方法にしました。手順は以下の通りです。




  1. Delicious Library 2 で、MacBookProのカメラから書籍のバーコードをスキャンして、ライブラリーに登録。

  2. ファイル>書き出し>Export to Another Application で、Delimited Text を選択して、Export Fields で E.A.N のみ選択してエクスポート。

  3. テキストエディタで開いてコピー、ブクログのISBN一括登録の欄にペーストして登録(一度の登録数は100件まで)。

  4. ブクログの本棚の並び替え>一括変更>すべての本を発売日順に並び替える をすると、発売日順にすっきりと整理されます。





mukkuの本棚



ちなみに、このDelicious Libraryはカフェで生まれたサービスとのこと。




Leander Kahney 2005年01月19日


 サンフランシスコ発――米デリシャス・モンスター社が開発したマック用ソフトウェア『デリシャス・ライブラリー』は、本や映画DVDやゲームなどのコレクションを登録し管理するというもの。このソフトは飛ぶように売れ、絶賛を浴びて賞まで獲得したが、デリシャス・モンスター社が本拠を置くのは、なんとシアトルのコーヒーショップだ。


本やCDをバーコードで管理するマック用ソフトが人気 | WIRED VISION

2010年5月 5日

読了:『クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで』






Google App Engine、Amazon EC2、Amazon S3、Windows Azure、Foce.com…この本を読んでいると、それらのサービスを使って何かをつくりたくなってきます。整理されていてわかりやすい内容でした。



インターネットによって生み出された社会的知の新しい次元としての「集合知(Collective Intelligence」そして、その知から新しい価値を作り出す「巨大知(Organic Intelligence)」をどう実現していくかという文章を見ていて、ふと集合的意識(Collective Consciousness)から生み出される有機的意識(Organic Consciousness)というコンセプトを思いつきました。


愛用の3色ボールペン。”Pentel ROLLY C4”





Pentel ROLLY C4 クリア

Pentel ROLLY C4 クリア






3色ボールペンは、ボディが太すぎたり、クリップ部分がごてっとしていたりするものが多いのですが、これはわりとスマートにまとめられていると思います。ブラックを数本を常備しています。


読了:『VISIONS of JAPAN UEDA Yoshihiko』







前々から、「存在」に興味があります。目に見えるものだけではない、何かがそこに在るような感覚。この写真集には幻想的な森の写真を通して、それを感じることができます。


2010年5月 3日

見た:映画『The Cove』




The Cove



日本で公開されたらそちらも見てみたいと思います。


” 人生にリハーサルはない。”




「人生にリハーサルはない。最高の仕事をするチャンスは一度きり。」




” キャリア(人生)を築くうえでいちばん大切なこと。”




「キャリアを築くうえでもっと早くに知っておきたかったことは、わたしが受けた昔ながらのアドバイスとは逆であったことに気づきます。そのなかで、いちばん大切なこととは何でしょうか?仕事だとは思わずに取り組める役割を、社会のなかに見つけることだと思います。スキルと情熱と市場が重なる場所を見極められたとき、その役割は見つかります。それは、やりがいがあるというだけではなく、前向きに情熱を傾けられ、人生を奪うのではなく人生を豊かにしてくれるのです。ぴたりとはまる役割を見つけるには、実験を繰り返し、多くの選択肢を試し、周りから暗に受け取っているメッセージを検証し、正しくないと思えば突っぱねることが必要です。(中略)あなたにとって何が正しいかは、あなた自身が見極めるのです。」




” 生きることの達人。”




「中国の老子はこんなことを言っています。



『生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇、心と体、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事か遊びかは周りが決めてくれる。当人にとっては、つねに仕事であり遊びでもあるのだ。』」




” リーダをリーダーたらしめる資質。”




「リーダーになろうと思ったら、リーダーとしての役割を引き受けることです。ただ自分に許可を与えればいいのです。組織のなかに穴がないか探す。自分が欲しいものを求める。自分のスキルと経験を活かせる方法を見つける。いち早く動こうとする。過去の実績を乗り越える。チャンスはつねにあり、見つけられるのを待っています。誰かに声をかけられるのを待ちながら、慎重に様子を見るのではなく、チャンスはつかみに行くのです。がむしゃらに働かなければならないし、エネルギーも使います。意欲も必要です。でも、これこそがリーダーをリーダーたらしめている資質であり、指示待ちの一般人とは違っているところなのです。」




” 新しいことに挑戦する人。”




「自分の持つスキルの幅を積極的に広げ、リスクを取って新しいことに挑戦する人の方が、自分のスキルや潜在能力はこれだと決めつけ、決まった役割に徹する人たちにくらべて成功する可能性がはるかに高いことは、数多くの調査で示されています。スタンフォード大学心理学部のキャロル・デックは、この点を広範に論じていますが、そのなかで、自分が得意なことはこれだと決めてかかるタイプの人は、得意なことを増やし、成長していこうとしている人にくらべて、長い目で見て成功する確立がかなり低くなることをあきらかにしています。キャロルは、人間の自己評価を焦点にあてた研究を行っています。自分ができるところはこれだ、と固定的なイメージを持っている人は、そのイメージが揺らぐようなことをしません。これに対して、できることを増やしていこう、という成長志向の人は、自分の掲げた目標を達成するために、リスクを取ることも厭わず、精力的に動こうとする傾向があります。新しいことに積極的に挑戦し、自分の可能性を伸ばします。そうすることで、まったく新しい分野が拓けてくるのです。」




” たったひとつだけルール。”




「たったひとつだけルールがあるとすれば、あなた自身がエネルギーと想像力を解放してあげればどこまでも行ける、ということです。」




読了:『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』






Tina Seelingという Stanford Technology Ventures Program (STVP)のエグゼクティブ・ディレクターの方による執筆。



「イノベーション・トーナメント」、シルク・ドゥ・ソレイユを題材に常識を疑うスキルを磨くこと、最高の案と最低の案を出すこと、GoogleのA-Bテストなど様々なエピソードを交えながら、「自分自身に許可を与える」こと、それは、常識を疑う許可、世の中を新鮮な目で見る許可、実験する許可、失敗する許可、自分自身で進路を描く許可、そして自分自身の限界を試す許可。つまり、可能性と行動を自由にすることについて語られます。



「経験を独自の方法で結び付けること。」という160ページの一文は、以下のように考えている私にとってはとても共感する一文です。「独自の方法」というところがとても重要。




だから、20代はなんでも経験していく楽しさがある。経験すればするほど見えてくるもの、気づいてくるものがある。


「若いうちの経験は、人生におけるインデックス。」 - ” めのうら。/ Menoura ”



拡散と集約の質化。編集(エディット)すること、表現(エクスプレッション)することには、"圧"がかかる。


ぎゅーっと絞り出したときのエッセンスは、深い定着を生み出し、"次"を創造していくときの足がかりとなる。


「若いうちの経験は、人生におけるインデックス。」 - ” めのうら。/ Menoura ”

2010年5月 2日

100502 最近購入した書籍と雑誌。




書籍



  1. クラウド誕生 セールスフォース・ドットコム物語―

  2. イマココ――渡り鳥からグーグル・アースまで、空間認知の科学

  3. クラウド大全 第2版 サービス詳細から基盤技術まで

  4. 次世代メディアマーケティング

  5. ポスト消費社会のゆくえ (文春新書)

  6. 軽くなる生き方

  7. ぶれない経営―ブランドを育てた8人のトップが語る

  8. 今日もていねいに。

  9. 電子美術論

  10. 場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs)

  11. VISIONS of JAPAN UEDA Yoshihiko (Visions of Japan)

  12. あたらしいあたりまえ。

  13. 日々の100

  14. 風物ことば十二カ月 (新潮選書)

  15. facebook

  16. 人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

  17. リストラなしの「年輪経営」

  18. 愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年

  19. 持続可能な未来へ

  20. 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

  21. 日本人の心と建築の歴史

  22. 全集 日本の歴史 別巻 日本文化の原型

  23. デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)



雑誌



  1. BRUTUS (ブルータス) 2009年 11/15号 [雑誌]

  2. BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 5/1号 [雑誌]

  3. Designers'(デザイナーズ) Vol.2 (日経BPムック)

  4. 季刊 ”iichiko” SPRING 2004 No.81- 場所とホスピタリティ

  5. 季刊 ”iichiko” SPRING 2004 No.83- ホテルのホスピタリティ

  6. 季刊 ”iichiko” AUTUMN 2004 - ホスピタリティ・ビジネス

  7. 季刊 ”iichiko” SUMMER 2003 - ホスピタリティの空間

  8. 日経アーキテクチュア 2010年2月22日号 - 「最強」設計集団のつくり方』

  9. 日経アーキテクチュア 2010年4月12日号 - 木造復権




LIFE, Design, Culture, Web, Management and Hospitality.


2010年5月 1日

”人生にも似て。”




「いろんなものを味わうから、よりおいしい。



いろんなことがあるから、より深い。



人生と似ている、とさえ思うことがある。」




100501 二眼(ふため)を一眼(ひとめ)に変えて。




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" 二眼(ふため)を一眼(ひとめ)に変えて。", 2010


©mukku



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" taema。", 2010


©mukku



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" いつも、見上げて。", 2010


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" 家族。", 2010


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" 語らない / 語る。", 2010


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" 記憶。", 2010


©mukku



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" おはなし。", 2010


©mukku



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" 夫婦。", 2010


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" 少女、犬。", 2010


©mukku



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" 巡り。", 2010


©mukku



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" 協調。", 2010


©mukku



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" 包容。", 2010


©mukku


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" その前。", 2010


©mukku



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" 多摩のルノワール。", 2010


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" その後。", 2010


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" なにもある。", 2010


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" なにもある。2 ", 2010


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" 咲ける。", 2010


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" よびかけ。", 2010


©mukku



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" よびかけ。もっと。", 2010


©mukku



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" 地球。", 2010


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" かけっこ。", 2010


©mukku



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" おかげさま。", 2010


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" 配慮。", 2010


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" 幼稚園。", 2010


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" もうひとつの木。", 2010


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" 会話。", 2010


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" 足長おじさん。", 2010


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" 街、もしくは都市。", 2010


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" 目。", 2010


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" 連弾。", 2010


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" 父と長男。", 2010


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" 象。", 2010


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" 戯れた喜び。", 2010


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" 健気な仕事。", 2010


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" 集会。", 2010


©mukku



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" 密会。", 2010


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" 自由。", 2010


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" 憧れ。", 2010


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" 時の間。", 2010


©mukku


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" 夢想。", 2010


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" 空根。", 2010


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" 存在。", 2010


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" まちぼうけ。", 2010


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" ちかれた。", 2010


©mukku



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" 幟。", 2010


©mukku



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" 複層。", 2010


©mukku



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" 生誕。", 2010


©mukku



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" 染色。", 2010


©mukku



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" 還る。", 2010


©mukku


”わきおこる感動。”




「日々暮らす中にも、さまざまなところに、思わぬ感動はひそんでいるものだ。それに気がつくか、つかないか。その違いは大きい。たったそれだけのことにも喜べる心が、人生の豊かさにつながっていくのではないだろうか。」




読了:『愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年』






奈良にある知る人ぞ知る雑貨店・カフェ・ホテル。紡いできた時間がたゆたう写真と大切にしてきた想いが伝わってくる文章に心がひかれます。



小泉佳春さんの写真は色彩がとても美しい。一番好きな写真は「森をつくる」のさそわれるかのような小道の一枚です。



KURUMINOKI web


” 美風に目覚める花。”




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" 美風に目覚める花。", 2010 ©mukku