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2009年10月18日

Life amenity vol.1 - ” life size - spirit of next modernity ” 終了!



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Life amenity :


" think living things, comfortable. "


心地よさを考える。


” めのうら。/ Menoura ”


第一回:「ECIFFO を 眺める」



  • 概要

    • 現在休刊中のオフィス研究情報誌『ECIFFO』をお茶や珈琲を飲みながら、みんなで眺めつつ、働く場や生活する場としてのオフィスのあり方をゆるりと談笑 - "こんなのイイよね" を語らいあいます。




Life amenity vol.1 - " life size - spirit of next modernity " - ” めのうら。/ Menoura ”


TwitterのTweetsから、立ち上がったこの企画。参加したみなさんのおかげで、とても有意義な時間を過ごすことができました。




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31冊のECIFFOを前に、オフィス空間の心地よさを談義。


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photo: mutsumiota / photo: kugehajime


大量の雑誌にぱぁーっと目を通していくことで、なんとなく浮き上がってくる「この感じがいい」という感覚。



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お互いの仕事や最近のトピックなどについても意見交換。2時間が過ぎた後で、参加メンバーのいま抱えている仕事の課題についてブレーンストーミングを行いました。業種や職種も違うメンバーが、しかも初めて顔を合わせた者同士でもある方も、こうして相手の課題に対してアイデアを出し合うのは有意義なひとときでした。



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時間に余裕のある人は、恵比寿に移動して、やき鳥を食べました。そこでは、他の参加メンバーが温めているアイデアをどう実現させるかなど、自由な対話が行われました。



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そして、つきない話は終電まで…。



次にやりたいことが見えてきたので、次回もそのうちに開催します!





参考情報






参考書籍:オフィス


話題にあがったもの





関連






参考書籍:ライフスタイル


話題にあがったもの




関連






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2009年10月17日

本日の Life amenity vol.1 について - コンセプトのようなもの。





Life amenity :


" think living things, comfortable. "


心地よさを考える。


Life amenity - ” めのうら。/ Menoura ”






" Life amenity "





というコンセプトについて。




発想の原点は、ホテルのアメニティから。





そのアメニティ次第で、





滞在中の快適性が、





全く変わってしまうことがあります。





なるほど。





自分の人生におきかえて考えてみたとき、





どのようなところで、





どのようなものと、





共によりそいあって、






共に分かちあいあって、





生きていくのが、





ほんとうは心地がよいのだろうか。





そんなことをふと思いました。







そこで、





think living things, comfortable





生きることの全てを、





"快適性" の観点から見つめなおしてみたい。







これまでは、





デザインの観点から全ての物事を見直す」ということを





学生時代からみんなでよく考えてきました。







しかし、





「デザイン」という言葉ではとらえきれていない、





"ふんわりとした部分" がありそうな気がして。







今回は、





あえて、





身体感覚から考えるために、





「心地よさ」を中心に





ゆるやかな対話が、





夢のような想像が、




できればいいな。





そんなふうに思いました。







最初の第一回は、





" life size - spirit of next modernity "







" life size "





これには日本語に直訳ができないほどの、





意味を内包しています。







生きることによりそった、





在り方の"ふうあい"、





"らしさ"の質感。





そんな意味になるかもしれません。







サブタイトルで、





" spirit of next modernity "





「次なる現代性の精神」と大きく出てみました。







「モダン」が提唱されて以来、





無駄を排してシンプルで無機質で





"先進的な" 現代性が、





「良し」とされてきたように思います。







一方で、





それは工業生産の効率性と生産性のための、





無駄を許さない、





無駄が許されない、





デザインだった、





とも言えるかもしれません。







それは「人工物」と同義に近く、





どこか人間らしさから離れたものに、





そして、





私たちが自然の中の一存在であることを忘れさせるものに、





なってしまってはいなかっただろうか。







いまだからこそ、





あらためて "現代性" を考えなおしてみたい。







次なる現代性の精神には、





もしかしたら、





自然に寄り添う東洋的なものとの融合が、





一方で、





とり入れ残した西洋的なものの本質の吸入が、





あらためて進むのではないか、





そんな、





満ちゆく新たな時代の地平を想像しながら、





今回のテーマとしてみたのでした。





mukku








2009年10月13日

Life amenity vol.1 - ” life size - spirit of next modernity ”



Life-amenity-vol.1-lifesize



Life amenity - vol.1


" life size - spirit of next modernity "


: VIEWING “ECIFFO”




Life amenity :


" think living things, comfortable. "


心地よさを考える。


” めのうら。/ Menoura ”


第一回:「ECIFFO を 眺める」




  • 概要

    • 現在休刊中のオフィス研究情報誌『ECIFFO』をお茶や珈琲を飲みながら、みんなで眺めつつ、働く場や生活する場としてのオフィスのあり方をゆるりと談笑 - "こんなのイイよね" を語らいあいます。






  • 日時

    • 10/17(土)14:00~16:00

    • ※お店の混雑状況によりますが17時頃まで延長の可能性あり








  • 費用

    • 無料(お茶代は各自ご負担)






  • 人数

    • 5~10名程度(結果的に5名ぐらいではないかと推測)






  • 申込

    • 下記のメールアドレスまで参加の旨をお知らせください。

    • gmu






  • 内容

    • 『ECIFFO』は、私が最も信頼と共感を寄せているオフィス研究の専門誌です。近年は改善が進んでいるかと思いますが、かつての日本のオフィス環境を思えば、まるで別世界のような海外の素晴らしい先進的オフィス環境事例を紹介しています。







    • 美しいだけではなく、何のためにこの環境を整えたのか、そこには効率性だけではない創造性への思考が伺えます。






    • 今回は、1988年の創刊から最新号の中で私が持っている31冊を持参します。特に何か解説をするわけではなく、参加したみなさんが思い思いに気になる特集を眺めていただきながら、創造的な刺激をもちかえっていただければ幸いにと思っています。






    • オフィスは、睡眠と余暇をのぞいた人生の1/3ほどを費やす場所です。そう考えれば、オフィスとは、仕事の場だけでなく生活の場でもあります。どのような環境に身を置くのか、心地よさとは何なのか…等々をを考えるヒントにもなるのではないかと、今回の機会に期待を寄せています。






    • …と書くと大げさですが、土曜日の昼下がりに時間のある人が、ふらっと立ち寄り、雑誌を眺めて、ふらっと帰っていく、そんな気楽(喜楽)なスペースにできればと思っています。






    • ※ECIFFOや発行元のコクヨオフィス研究所とは全くの関係のない、個人的な企画です。







2009年09月08日(火)



@shimashimaism 参加希望者みんなが参加できる時間を調整してみようと思うよ!オフィス=職場ではなく、オフィス=生活の場と考えた場合、自宅だけでなくあらゆる場所がオフィスになる。オフィスという「発想」をみんなで共有できたらなぁと。自分の部屋づくりの参考にもなると思う!




いま本棚から新たに発掘され、合計31冊になりました。→「オフィス研究情報誌『ECIFFO』をのんびり眺めて語ろう会」←長い;現在自分含めて3人に。1988年の創刊から最新号までの中から自分が持っている25冊を持っていきます。日にちは後日決めます~。




@kugehajime ぜひ!「オフィス研究情報誌『ECIFFO』をのんびり眺めて語ろう会」←長い;現在自分含めて3人に。1988年の創刊から最新号までの中から自分が持っている25冊を持っていきます。海外のオフィス事例がたくさん見られます。日にちは後日決めます~。




shimashimaism @e_mukku  時間さえ合えばぜひ参加したいです。オフィスで働いたことは無いけど。。。オフィスかよ!と突っ込みたくなるよう すごいのあるよね。




kugehajime @e_mukku いいね!是非参加したい!






2009年09月07日(月)



@hiroto58 オフィスは重要だよね。海外のオフィスを見ていると日本のって…!!と思ってしまう。ECIFFOで紹介されていたパタゴニアのオフィスはナチュラルでよかったなぁ。語らう会を開催するときには連絡するねー!




hiroto58 @e_mukku これは素敵!>ECIFFO オフィスは人生で一番長くいる可能性がある空間(中高や大学の教室より確実に長く、下手したら家にいるより長いかも・・・)なので、かなり重要だと思うんですよね(と思って就活でオフィスメーカーも受けてました笑) 語らう会、参加したいです~




copylog @e_mukku それも楽しそうな集まりだね。そっちいけたらさんかするのになぁ。




休刊しているオフィス専門雑誌『ECIFFO』。海外の素晴らしい オフィス環境を紹介する大好きな雑誌。自分が持っているバックナンバー数十冊をカフェに持ち込んで、お茶や珈琲を飲み飲み、みんなで眺めつつ、働く場、生 活する場としてのオフィスのあり方をゆるりと語る集まりを主宰しようか考え中。




駆け抜けた過去を見直すことは、未来に何を抱えてゆくかを把握することでもある。その1 - ” めのうら。/ Menoura ”


Life amenity




Life-amenity





Life amenity :


" think living things, comfortable. "


心地よさを考える。




life :



  • the ability to breathe, grow, reproduce etc. which people, animals and plants have before they die and which objects do not have [1]

  • the state of being alive as a human; an individual person's existance [2]

  • living things [3]

  • the period between sb's birth and their death [4]

  • a period of sb's life when they are in a particular situation or job [5]

  • the period of time when sth exists of functions [6]

  • the experience and activities that are typical of all people's existences [7]

  • the activities and experiences that are typical of a particular way of living [9]

  • the quality of being active and exciting [11]

  • a living model or a real object or scene that people draw or paint [12]



amenity :



  • a feature that makes a place pleasant, comfortable or easy to live in


via. "Oxford Advanced Learner's Compass"


2009年3月 1日

ACBD!定期報告会:3月。




KDDI デザイニングスタジオ 5F 「WIRED CAFE 360°」にて、ACBD!の定期報告会に参加してきました。




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ACBD!は、デザインに関心がある人、何かをしてみたくてうずうずしている人、感性と創造性をチームによってさらに高めていきたい人、様々な人と何かを共にしていくことで刺激を受けたい人、そして自分の中に秘めている可能性を信じている人、そんな人たちを募集しています。



自分自身の経験から言ってみても、そこで常に思考していたデザインという概念によって(主体的でなくては見えない)"本質"を追求し、その本質にもとづいて"アイデア"や"行動"を見えるかたちにしていくというメソドロジーは、今も生活や仕事の中で息づいています。



中西元男先生のデザイン哲学に学び、PAOSバウハウスIDEOTOMATOの創造性と先進性、19世紀後半から20世紀初頭のパリのカフェ文化やサロン文化の人と人そして時代が生み出す価値など、主体的に生きるACBD!メンバーの感度に吸いよせられる様々なものを学び合いながら、幾度の会話を重ねて高めあってきたものは一つの固有価値となり、2004年夏より活動をスタートした学生集団ACBD!を4年にわたって存続させ、さらに今年の夏に5周年へと向かわせようとしています。



目の前にあるボール(=チャンス)を手に取るかどうかは、いま、その自分の手を前に動かして、つかむかどうか。



ACBD!は、そういう風に常に自分の領域を広げようとする人を喜んで迎えいれたいと考えています。





Anything Could Be Designed!






ACBD!は 「 すべてのモノをデザインという観点から見直さなければならない。 」 「 学生独自の視点と立場から、デザインによって誰もが発想し発言できる社会を実現する。 」 という理念の下集まった学生集団です。


ACBD!


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ACBD!


2009年2月 2日

杉会議@品川RoyalHost→VENTO




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主な話題は杉会議の杉団扇(※)の今後の進め方について。



『Kiwind(キウインド)』


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↑※この子



同じ時間の共有を重ねるたびに、そしておのおのが経験を深めるたびに、会話の質が高まっているような気がします。一人一人の人間魅力がチームのアトモスフィアを色彩豊かに湿度あるものにしてくれます。



会議後は、VENTOで食事。美味しい。



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iPhoneユーザーがまた一人増加。同じインフラを持つことでコミュニケーションの生産性が高まっていく。



杉会議


2008年10月 6日

081005 杉会議(秋)@二子玉川Segafredo ZANETTI




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どんぐり銀行の季節になってきました。今日拾ってきたのは、1D(Donguri)。



メモ



  • 全員の環境を統一したい(できれば)。例えば、全員MacBookPro 17"とか。

  • 情報共有の見直し。Googleグループの扱いづらさ。

  • お互いの得意分野の確認(工業デザイン、ユニバーサルデザイン、エコ素材、木工、家具、折衝、WEB、貴金属…などなど)。

  • お互いの忙しい時期の把握。

  • 新しい暮らし方/働き方/生き方の夜明け前。

  • 杉会議の秋企画(!)



…などなど、tacteを触りながらいろいろと話し合いました。



この後、みんなは秋刀魚会のため二子玉川辺に向かってゆきました。自分は、基本情報技術者試験の試験勉強のため不参加。。



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今日もtacteは新しいカタチ。




tacte


2008年9月28日

080928 ACBD! 9月報告会。




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自宅→原宿(ACBD!)→表参道(原宿餃子樓)→新宿→自宅。



久しぶりのACBD!の報告会。サロンやParty、Tシャツ完成(!)の報告や新体制発表などなど。



身の回りに起こるあらゆる現象は、何かを気づかせてくれようとしていると思うことが、能動的に経験を意味に変換させ成長の基礎としていくことをしみじみ感じます。どんな経験もそれを受け入れ役立てようとすることで、同じ時間を生きる中でもその"蓄積"というものが変わってくるのだと思います。



報告会後、みんな久しぶりだったのでいろいろと雑談。



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注射器なペンをもらいました!




iPhone glide touch from mukku on Vimeo.


iPhoneをなめらかに入力。



その後、時間に余裕のあるみんなで原宿餃子樓へ。



その後、自宅のHDDが容量一杯になりつつあったので新宿ヨドバシへ。



NASのRAID(2.0TB)が欲しかったのですが予算の都合で今回は下記の商品を選択。




1TB LaCie HARD DISK USB 2.0 JP 301304J

1TB LaCie HARD DISK USB 2.0 JP 301304J






これで部屋にあるHDDは、以下の4つになりました。



by Porche Design


by Frog Design



LaCie 250GB Mobile Disk USB 2.0 JP (black) 301267J

LaCie 250GB Mobile Disk USB 2.0 JP (black) 301267J





by Unknown



1TB LaCie HARD DISK USB 2.0 JP 301304J

1TB LaCie HARD DISK USB 2.0 JP 301304J





by Neil Poulton



うーむ。





エジンバラ大学とミラノのドムス アカデミーで工業デザインを学んだNeil PoultonのLaCie Hard Disk, Design by Neil Poultonなどもあります。


最近購入したもの2点。 - [ めのうら。



…なんて書いていたら、能登に滞在中の母より入電。



24日に穴水町の諸橋公民館で開催した健康体験教室「ハーブの楽しみ方」が北陸中日新聞紙面に紹介されたそうです。



「次は、やっぱりテレビかしら。」と意気込む母。



そもそものきっかけは、隣の家の小学生の女の子の夏休みの自由研究(「ハーブ料理について」)の面倒をみていたことにあります。その子と一緒にハーブの種類から料理まで一緒にやって見せてあげて、レポートの撮影用にハーブのフルコース料理まで作ったそうです。そのフルコース料理が素晴らしかったらしく、その噂が町の人にたちまち広がり、今回の公民館の教室講師として誘われたという由縁。流石。




大きな地図で見る


2008年8月24日

発売!杉会議プロジェクト「粋品」エコプロダクト第1弾:杉団扇『Kiwind(キウインド)』




杉会議プロジェクト粋品エコプロダクト第1段がとうとう発売されました!!


その名もKiwind(キウインド)です。


Kiwindは杉の間伐材を使用して作られた、木の団扇です。


杉の心地よい香りのする風を楽しむことができます。


ニュージーランドに住む鳥「キウイ」をモチーフにしたデザインは「環境について考えてもらおう」というメッセージもこめられています。


付属のスタンドに立てて飾ることができ、既存の団扇にないインテリア性が備わっています。


小ぶりな大きさのため、オフィスのデスク周りのアクセントとしても使っていただけます。


発売しました - [ 杉風呂


お問い合わせ


gmu



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080211 杉会議@神奈川近代文学館


080202 杉会議@神奈川近代文学館


杉会議のブログ「杉風呂」


product


© komipibu / Sugikaigi



2008/08/08


© mukku / Sugikaigi


2008年7月22日

杉会議の杉○○。いよいよです。



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横浜からはじまり、打合せは都内各所、問合せや相談は全国各地、最終的には名古屋にも出向きました。



ひとつのものをつくるのに、たくさんのひとがかかわりました。



杉会議の杉○○。いよいよ、この夏。